柏餅の葉

どんな風習?

柏餅は、餡を包んだ餅を柏の葉などで挟んだ菓子です。

端午の節句のころに見かけます。葉は主に包みや香り付けとして使われ、餅から外して食べるのが一般的です。

由来・成り立ち

新芽が出るまで古い葉が残る柏の性質に、家の続く願いを重ねる説明とともに親しまれました。

知っておくと楽しいこと

地域や家庭による違いを比べるのも楽しみのひとつです。

風習は地域・家庭・お店によって異なります。それぞれの違いも楽しんでみてください。